退職を決めたきっかけ
のん様は、ベンチャー企業にWEBデザイナーとして入社されました。
入社から半年で営業部長に昇格されましたが、任された主な仕事は大量のリストラを進める役目だったそうです。
経営方針に異議を唱えたところ、すぐに降格となり、年俸も大きく下がりました。
心療内科に通院しながら業務に耐え、その後は商品開発や品質管理の仕事で社内の中枢に関わるようになります。
けれど、そこで社内の不正に巻き込まれ、在籍八年目に適応障害と診断され、医師から仕事を止められました。
もともと一年後の退職を考えていらっしゃいましたが、あっという間に体調が悪くなり、辞めざるを得なかったとのことです。
「辞めたい」と思ってから体が動かなくなるまでは、想像よりずっと早いものです。
そうした状況の中で、未来退職へご相談いただきました。
申請で分かりにくかったところ、大変だったところ

特にありません。サイトの記載事項を順を追って確認しつつ、念のための確認も土井さんにLINEさせていただき、その都度きめ細やかなアドバイスをいただき、申請までとてもスムーズでした。
のん様は、申請ガイドの記載を順番に確認しながら進めてくださいました。
「これで合っているか」という念のための確認をその都度LINEでいただき、こちらからは進め方を一つずつお伝えしました。
体調が思わしくない時期でも、確認しながら進められる形にしておくことで、迷いなく申請まで進んでいただけたようです。
メールで投稿いただきました
このたびはご感想をお寄せいただき、ありがとうございます。
いただいたメッセージをご紹介いたします。

「その都度きめ細やかなアドバイスをいただき、申請までとてもスムーズでした。」
貴重なお声をいただき、大変励みになりました。
小さなことでもぜひご相談ください
今回ご紹介したのん様のように、会社のために尽くしてきた末に、心身の限界を迎えて退職を決意される方は少なくありません。
「もう少し頑張れる」と思っているうちに、体のほうが先に動かなくなってしまうこともあります。
こちらでは、そうした状況にある方が、退職後の給付金を落ち着いて申請できるよう、一つずつ確認しながらお手伝いしています。
小さな疑問でも、まずお声がけいただくことで次の一歩が見えてきます。
皆さまのご相談を、こちらでお待ちしております。




