2025年7月は梅雨明けから猛暑へと移行する季節の変わり目で、肉体的・精神的な体調不良によって退職を考えられた方からのご相談をよくいただきました。
時事的なことでは参議院選挙があり、与党が過半数維持を目指すも議席減で多数党を維持できず、野党の勢力が拡大しました。アメリカでは日本向け関税引き上げが発表され、日米貿易交渉が注目を集めるなど、政治面でのニュースが多かったです。
ご相談者様のご状況

- 「気分が沈む日が多く仕事に身が入らない。」
- 「仕事量が多く精神的に疲れた。」
- 「炎天下の中での作業が年齢的にも限界。」
7月は上記のように肉体的・精神的な体調不良に悩む人が例年よりも多く、体調不良から退職を考えられた相談が目立ちました。
とくに「退職を考えているが職場の人手が足りなく、体調不良が言い出せない。」という方も多数いらっしゃいました。
まとめ
「お世話になっているから・・・」と、会社のことを考え退職を言い出せない方もいらっしゃいますが、人手不足や職場での問題は従業員ではなく会社の責任です。
いち従業員が責任を感じる必要はありませんので、ご自身の体調を最優先にお考えください。
休職でも退職でも給付金を受け取りながら療養することは可能ですので、これからの人生のためにも健康面も含めじっくりと再スタートの準備を考えられることをおすすめいたします。




